京都市山科区の接骨院 院長せがわの元気ブログ

京都市山科区から”カラダから痛みやしびれ”を根絶するためのマメ知識や健康情報を発信しています!

自宅で簡単!腰部の脊柱管狭窄症の矯正のやり方

京都市山科区椥辻(なぎつじ)の接骨院

院長せがわです。

 

自宅で簡単!腰部の脊柱管狭窄症の矯正のやり方自宅で簡単!

 

f:id:segawa-hone:20190416084740j:plain

 

腰部脊柱管狭窄症とは?

 

簡単に説明すると、

 

脊柱管内(背骨の中)を走行している神経に対する周囲組織(骨もしくは軟部組織)の圧迫によって様々な症状が出ると言われています。

 

代表的な症状は間欠性跛行と言って、歩行によって出現して、体幹を前に曲げたり、腰をかけたりすることによってお尻や下肢に出た症状がスッーと速やかに消失して再び歩き始めることができます。

 

他に両下肢、臀部、会陰部にしびれ、灼熱感、ほてりがみられることが多い。 今回お伝えすることをしっかり行うと症状は軽快していきます。

 

(ただし脊柱管内の圧迫がなくなるわけではありません)

 

腰部脊柱管狭窄症の矯正方法

 

※直径10センチほどの円柱枕(クッションがある)もしくはバスタオルを丸めて紐で止めたものを準備してください。

 

1、上向けに寝る。

 

2、股関節部の出っ張った骨(大転子)を見つける。

 

 (太もも外側の上部にある骨の出っ張り)

 

3、寝た状態でお尻を浮かせて、その出っ張りの下に準備した円柱枕(丸めたタオル)を入れる。

 

4、その状態のまま1分半〜2分

 

 (朝昼晩 各1回の計3回)

 

f:id:segawa-hone:20190416084828j:plain

 

注:おへその下(腰ぼねの下)には枕を入れないでください。腰痛が出る可能性があります。

 

 

動画でも、やり方の説明しています。

       ↓

youtu.be

 

ぜひお試しください^^

 

せがわ接骨院のLINE@ではエクササイズの動画や初回クーポン、健康情報などを随時アップしております。

 

(ご質問やご相談などもLINE@からお気軽にどうぞ)

 

この機会に、お友だち登録をしていただけると嬉しいです!

 

LINE@のお友だち登録はコチラ

 ↓ ↓ ↓

http://line.naver.jp/ti/p/FB5bgX8PJO

 

初めての方は、こちらをご覧ください。

 ↓ ↓ ↓

https://segawa-hone.com/new_visit

 

京都市山科区 せがわ接骨院公式ホームページはこちら

 ↓ ↓ ↓

https://segawa-hone.com/

 

LINE