おはようございます。
院長 せがわです。
熱中症と筋肉量

筋肉には水分を貯めておく機能があります。
筋肉量が多いほど体内に水分をとどめておくことができます。
一方、筋肉量が少ないと水分をとどめるのも少ないので脱水症状になりやすい。
脱水状態になると内臓など体の重要器官を守るために、まずは筋肉から水分を取っていきます。
そのため熱中症の初期症状として足がつったりなどの筋肉の痙攣が起こったりします。
特に高齢者や子どもは筋肉量が少ないので熱中症になりやすく注意が必要。
大切なことは、いくつになっても筋肉量を増やすことは可能です。
全身の筋肉のうち下半身の筋肉は60〜70%。
要するに脚を鍛えればおのずと筋肉量も増えます。
外は暑いので涼しい家の中で「踏み台昇降」や「軽いスクワット」など。
時間や回数を気にせず少し汗ばむくらいでまずはOK。
熱中症対策として始めてみませんか。
pic. 綺麗な海岸線 @若狭
※夏季休院日 8月10日(土)〜8月14日(水)
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◆地下鉄東西線「椥辻駅」徒歩2分 駐車場2台完備 TEL075-502-4976
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